チリと豆鼓のチキングリルはアツアツで

今日は、来年の職が当てに出来ないことが判明したため非常にクサっている。まあ、それ以外は週末バンザイなので、白ワインの西オーストラリア産セミヨンなんぞぽんと開けて酒盛りだね。

20051028

そして、こういうときはきっちり夕食と言うより「おつまみ」がいい。
鶏の骨なしもも肉を買ってきたので、これをまずマリネしておく。赤い唐辛子、ショウガのかけら、にんにく二かけ、豆鼓(トウチ、こちらでブラックビーンと呼ばれるもの)、そしてナンプラーソースと韓国味噌を混ぜ合わせたものに、1時間ほど漬けておく。庭のバーベキューに火をつけ、、マリネした肉を広げて十五分ほどじゅうじゅうと焼くだけだ。これをスライスしたキュウリの上に乗せる。バーベキューで焼いた鶏の汁がにじみ出るので、ほかの味付けはいらない。新鮮なキュウリのさっぱりしたところが口直しになり、スパイシーなチキンにとてもよく合っている。

日が落ちると少々肌寒いが、今晩はパティオのガスストーブをつけて外で食事をした。しーんとしたパティオで、ざわざわとする木々の音を聞きながらちびちびと飲み、香ばしい鶏をつっつく。夜は外に出さない家猫のゆきちゃんが、ドアをかりかりと引っかいてふにゃあと鳴いた。

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