パース2日目は早くも休肝日

誕生日が来てひとつ年をとったからというわけでもないが、このごろ酒に弱くなったような気がする。今日は一日中頭が重く、そして食欲もなく、ただひたすら ゴロゴロと本を読みながら過ごしてしまった。こうして次の日に酒が残るようになったので、ワイン1-2杯以上飲むことは週末以外ほとんどない。土曜日だと いうのに、わたしは早くも休肝日である。

それも昨日のドンチャン騒ぎのせいだ。1時になってもまだまだ陽気な友達は、酒が尽きてきたのに気づいてようやく皆腰を上げたのである。
昨 日の夕食は、友達の差し入れのヴィッテロ・トナートという薄切りの仔牛肉にツナと自家製マヨネーズをかけたもの、そしてわたしが作ったのは、カボチャとホ ウレン草のタルトにローズマリソルトをふったローストポテト、トマトとルッコラのサラダ。夜になって涼しい風がさやさやと頬に優しかったので、食事はパ ティオに用意した。バンコクにたったときには夜はジャケットが必要なほど寒かったのに、もうほとんど初夏といってもよい空気である。

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