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失敗「できない」鶏とジャガイモの簡単塩煮

夕方の商店街は活気があって、もっと早くに出かけたほうがすいているのに、八百屋のおにいさんの「やすいよやすいよやすいよ」や魚屋のおねえさんの「らっしゃいらっしゃいらっしゃい」に魅せられて、4時頃まで家でグズグズしている。

こないだの「混ぜるだけ」のインスタントソースの棚にあった塩煮がつくりたくて、またそちらに足を向ける。美味しそうな写真も出ているので、買わないのはいつものことだが、色々と晩ゴハンの参考にはなる。あった。鶏肉とジャガイモの塩煮。要するに塩味の煮物だ。
スーパーでジャガイモを見たら、5個で280円だ。高い。外の八百屋ではおにいさんが確か5個で198円だと叫んでいた。よし。わたしは小売店の味方なのだ。

ジャガイモの種類には全く無知なので、どれが煮崩れしないかわからない。それでも、荷崩れたって味がしみていいだろう、ぐらいの思いでさっそく作り始めた。

ひとくち大に切った鶏もも肉には酒と塩とすりニンニクをまぶし、大鍋に油をたらして炒める。その間にジャガイモと人参の皮をむき、乱切りにし、鍋に放り込み、ひたひたになるくらいの水を入れ、煮立たせ、火を中火にし、煮汁が半分になるくらいまで落し蓋をして煮る。あとは、塩味をととのえて、最後に黒胡椒をふった。それだけ。

DSC00056試してみてほしいが、これほど簡単でとびきり美味しい「放り込むだけ料理」はあまりない。ジャガイモの表面が溶けかかったあたりから、鶏肉からでたダシ汁がからまり始めるのだ。あまりにも簡単すぎて、失敗することさえできない。基本的には塩と胡椒だけでできる料理で、このために「混ぜるだけ』インスタントソースを買うのは悲しいくらいだ。

今日の晩ゴハンは、この塩煮がメインで、あとは小松菜とシメジの炒めもの、トマトのサラダ、そして豆腐とミョウガの味噌汁。いつものように一汁三菜で。

 

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2件のコメント

  1. ガビさん

    お元気そうで安心しました。
    お母様のところで、美味しいご飯をせっせと作られてますね。
    母娘水入らずで羨ましいです。
    お母様もハッピーで感謝しておられると思います。

    私もミョウガ大好きです。大葉はここで買えますよ。 $2で5-6枚入ってます。
    ミョウガがあったら私も感激すると思います。

    7月始めから東京へ行き7月中旬にこちらへ帰ってくるつもりです。

    1. こんにちは。

      オーストラリアの東海岸側では大葉が買えると聞いていました。羨ましいです。シドニーに住む友達が「今度パースに行くとき種を持って行こうか?」と言ってくれたのですが、西オーストラリアには他州からの種・植物類の持ち込みは禁止なんです。つまり魚や牡蠣は持って入れても(他の友達が持って帰って来ました)野菜や植物はダメ。残念です。猫用の草の種もEbayなどで「西オーストラリア以外」と明記されています。
      それができればミョウガなんかも種を持ち込めるのになあ、といつも思います。

      7月から一時帰国ですか。暑くなっていますが、梅雨が明けているといいですね。

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