「gaby’s kitchen」電子出版と、「ある日、パースで」朗読

gabyskitchen.jpg自分のブログをほったらかしにしてはいたが、その間に二冊目の電子出版にこぎつけた。もちろん、またもやマチともの語り」のMAOさんにテンテコ舞いをさせながら、だ。いつものことで、申しわけない。
今回の本「gaby’s kitchen」は、名前の通りわたしの「だいどこ」からのエッセイだ。このブログに載せていた料理のエントリを加筆訂正し、また新たに料理に関係するコラムを加えた。全十章で、コラム各一本に料理と写真は各四品ずつ含んでいる。章の見開きにはわたしが日ごろ使う台所用品の写真を載せたので、かなりカラフルな仕上がりになっている。
本の終わりには、MAOさんが解説を書いてくれた。
理想書店からの発行で、定価420円。
本を読むには専用ソフト”T-TIME”が必要(無料ダウンロードはこちらから)。
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さて、実は最初に出版されたわたしの本「ある日、パースで」が、ポッドキャストの朗読でも楽しめる。
ポッドキャスト@FUKで、第三話「バースウッド」が現在配信中(トップページ右側のメニューからクリック)。劇団「ルースマン」の役者さんたちの朗読なので、さすがと言うべきか、恥ずかしいと言うべきか。初めて自分の書いたものを聴いたときには、なんだかもじもじしてしまい、MAOさんに不思議がられてしまった。
朗読というより「ラジオ劇」のように仕上がっているので、BGMに使われている洒落た曲とも相まって、しっとりとした味わいがある。
興味のあるかたは、是非聴いてみてください。聴いてから、「じゃあ本のほうも読んでみようかな」というかたは、こちらから電子本を購入できます。

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