My name is gaby...ですが、もちろんこれはニックネームであって本名というものもあります。
ただし、チマタで言うハンドルネームとはこれまた違いまして、三次元の世界でもわたしを「がび」と呼ぶひとが沢山います。タイで仕事を始めたときに本名からつけられたアダ名で、もう何年も使っていますので「第二の皮膚」のようになってしまいました。
身長百六十センチ、江戸っ子の早口、左利き。
出身地:日本国東京都
国籍:日本、スイス
永住権のある国:日本、スイス、オーストラリア
言語:
日本語(ドギモをぬかれる口語の乱れあり、しかも流行り言葉に疎い)
ドイツ語(スイスなまりが強いため、どこでドイツ語を習ったか一目瞭然)
フランス語(これまたスイスなまり+このところ使っていないので吃る)
英語(上記の言語の発音が渾然となだれ込み、国籍不明の印象あり、しかもどうやら豪州英語が侵入中)
タイ語(十年以上住んだのに、買い物ができる程度の情けなさ)
年齢:脱脂粉乳と先割れスプーン給食を経験した世代
滞在した国:日本、フランス、スイス、ドイツ、中華人民共和国、イギリス、タイ、オーストラリア
訪問した国:数えるのめんどくさい
趣味:
本屋巡り、本の匂いを嗅ぐこと、ついでに読むこと、料理(除皿洗い)、散歩、プールにドザエモンのように浮かぶこと、ひとの顔を見ること、 写真を撮ること、そしてもちろんインターネット
2001年まで:
タイ国バンコクにて、欧米企業向けコンサルティング会社を共同経営。
経営、マーケッティング、人材紹介、保険あっせん、経理などのサービスを現地で提供。
1997年のタイ経済恐慌のため、最初目論んでいた「左ウチワ」の生活を実現できないまま、もっとビンボーになるべく豪州へ。
2006年まで:
The University of Western Austraria
で資格取得、西豪州パースの公立中学・高校教師(日本語、仏語、IT)、日本語教育教材開発、そしてそれだけでは食べていけないので、肩書きだけは置いて
あるバンコクの会社の雑用を「国際的に」引き受ける。(要するにインターネット使用)
現在:
西オーストラリアで一番授業料の高いお嬢様学校(教師の給料に反映されてはいない)で、ようやく正式雇用の日本語教師となる。女子高に足を踏み入れるのも、ましてや教えるのも生まれて初めてなので、オンナだけの世界に戸惑うこと多し。
The University of Western Australia
大学院教育学部応用言語学修士課程在学中とはいえ、本業が忙しすぎて今のところ休学中。残念。しかし、定年後の楽しみが増えたね、という声もあり。(ああ
それなのに、バンコクの会社の雑用はいまだに細々と)

