父と一緒に歩く道

判で押したように毎朝同じ時間に同じ場所を通ると、やはり同じひとに会うことも多くなる。しかし、知り合いではないし、あちらは通行人でこちらは車の中だ。だから、わたしが彼らを知っているだけであって、彼らはわたしが見ていることさ...
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十二年生のドレスアップデイ

昨日は十二年生最後の授業、恒例の「ドレスアップ・デイ」だ。 皆、思い思いの仮装で登場、昼休みには仮装大会が開かれ、誰が大賞を取るかを競い合う。一時間目前の15分のホームルームクラス(八年生から十二年生まで4−5人ずつがグ...

奇妙な言語と派生する意味について

オーストラリアの高校では、上級生の11,12年生(15歳から17歳)の日本語授業では、尊敬語と謙譲語への「入門」に手をつけなければならない。「くれる」「あげる」「もらう」とその前に動詞をくっつけただけの単純なものだが、こ...

シカクいアタマをマルくする

雅楽多blogで見つけた日能研「シカクいアタマをマルくする」。 オーストラリアでは、もうずいぶん長いこと学校で一般的に使われている Open End Task と呼ばれる「答えがひとつではない」問題のことである。 人生に...