ノンちゃん、雲に乗る

パースの図書館は、大きなガラスの入り口をはいると、すぐ横に古本コーナーがある。本棚もあるにはあるが、そこかしこに山積みになった古本は、皆図書館からの処分品なのである。全てコインで買える値段の本だが、普段はあまり興味深い本...

ちいさな親切、大きなお世話?

時々雨交じりの風が吹いて、いや寒いのなんの。それでも気を取り直して出かけてはみたものの、普段はすいている美術館にわざわざ日曜日にはいりたくはない。 まあ、ちょっとだけ買い物をして帰るか、と駅の構内を抜けてショッピングアー...

当たっちゃった

しつこく「宝くじ」のことに触れるのには、わけがある。当たってしまっ たのだ。例のごとく4枚のロトシート(ということは4週間確認していない)を新聞を買ったついでに、売店でチェックしてもらったところ。。。。。「わわわ わわっ...

宝くじの見果てぬ夢

こちらでもロトなる宝くじは庶民の夢を煽り、毎週土曜日ともなると売店の店先では鉛筆を舐め舐め数字を埋めるひとでにぎわう。えんえんと続く数字の羅列を選ぶという行為は、あのコワレモノを包むエアシートのぷちぷちをつぶすのにも似て...

気軽に電話、気軽に旅行

一週間ぶりに母に電話をした。ふた昔前には、明らかに国際電話だとわか る回線だったから、相手に自分の声が届くまでに1秒ちょっとの遅れがあった。だから、一呼吸おいて返事をしないと、いつまでも同時に話し続け、そしていつ までも...

ネット初公開、がびデスク(の一部)

そりゃあ、普段のわたしのデスクは、ゆきちゃんの寝るところがないほど「仕事中」だ。 しかし、今日は違う。ちょこっと片づけたから、奥行75cm、幅180cmの平面には「見えている」ところが沢山ある。それなのに、どうしてたった...