うん、いい香り

前回のバンコク「里帰り」で、オイルバーナーとアロマオイルを買ってきた。今までは、部屋の香りといったらお線香タイプが一番だと思っていたが、オイルを燃やすのも雰囲気が変わるので気にいっている。香りはどちらかというと、アジア系...

熱心な読書家

わたしの住んでいるアパートは、昔モルツ(ビールの「素」ですね)工場だったところで、1900年代初頭の建物を改造して敷地ごとアパートメントハウスに 改造したうちのひとつだ。長いウナギの寝床のようなレンガ造りの建物が、入り組...

ノンちゃん、雲に乗る

パースの図書館は、大きなガラスの入り口をはいると、すぐ横に古本コーナーがある。本棚もあるにはあるが、そこかしこに山積みになった古本は、皆図書館からの処分品なのである。全てコインで買える値段の本だが、普段はあまり興味深い本...

ちいさな親切、大きなお世話?

時々雨交じりの風が吹いて、いや寒いのなんの。それでも気を取り直して出かけてはみたものの、普段はすいている美術館にわざわざ日曜日にはいりたくはない。 まあ、ちょっとだけ買い物をして帰るか、と駅の構内を抜けてショッピングアー...

当たっちゃった

しつこく「宝くじ」のことに触れるのには、わけがある。当たってしまっ たのだ。例のごとく4枚のロトシート(ということは4週間確認していない)を新聞を買ったついでに、売店でチェックしてもらったところ。。。。。「わわわ わわっ...

宝くじの見果てぬ夢

こちらでもロトなる宝くじは庶民の夢を煽り、毎週土曜日ともなると売店の店先では鉛筆を舐め舐め数字を埋めるひとでにぎわう。えんえんと続く数字の羅列を選ぶという行為は、あのコワレモノを包むエアシートのぷちぷちをつぶすのにも似て...