ポークチョップのアンチョビソース添え

何を食べようかなあ、と迷っていたのだが、結局土曜日に買っておいて「冷凍するのを忘れた」ポークチョップにする。
ニンニクの切り口をすりこんで塩コショウ、それをグリルしてからソースをつくる。ソースはスライスしたマッシュルームにパインナッツ、みじん切りのアンチョビを加え、軽く炒めてから赤ワインをじゅっとかけて煮詰める。そこにスープを入れてとろみをつけ、出来上がり。簡単だが意外にコクのあるソースで、アンチョビと豚肉は相性がよいこともあわかった。しかし、ソースに使った赤ワインの残りはやっぱり飲んじゃうよねえ。

罪悪感を煽るカルーア味のビスケット

ストレスが高まってくると、ヤケクソのように甘いものが食べたくなる。
そして切らしていたミルクを買いに寄ったスーパーで、その罪悪感をさらに煽るようなものを発見してしまった。

Arnott’sという豪州産ビスケット会社の新製品、チョコレートコーティングされた柔らかいビスケットだ。「カルーア」というわたしの大好きなコーヒーリキュール味のクリームがはさんである。半信半疑で口にしたのだが、実際にカルーアの味がするではないか。200円ちょっとで買えるビスケットとは思えないほど、美味しい。
いや、これは大変だ。

何が大変かと言うと、このビスケットは美味しいだけではなく、2つ食べただけでなんと茶碗1杯のご飯ほどのカロリーがあるのだ。ひえ。

飲茶で注文するわたしの定番

飲茶を食べにシティまでやってきた友達とその家族に合流。

週末のランチに飲茶というのは、もう万難を排して駆けつけるくらい大好きだ。何人か集まらないと色々な種類が楽しめないので、ひとりじゃ行けないし。
わたしが必ず注文する定番は、このチャイブと海老の蒸し餃子、塩コショウ味ゲソの揚げ物、そして鳥の足。鳥の足と聞いて、昔「ぎゃ」と思ったことがあったがもう今では病みつきだ。一度蒸してから豆鼓ソースで柔らかく煮てあり、筋の部分はこりこり皮の部分はふっくりとしている。ゼラチン質は、身体にもいいそうだ。