エスカレーターに乗る日本人

昨日のことだが、バンコクの日系デパートに行って、エスカレーターをふと見上げるとなぜかスカスカとしているような。二人並んで乗れるエスカレーターなのに、皆一段に一人ずつタテに並んで乗っているのだ。それも十人ほど。 東京のラッ...

「ハリソン・フォード」は2年で倍になる

バンコクの知人たちは、居をパースに移してから確実に減った。いきなり音信が途絶えるというのではなく、元々転勤族とその家族が多いため、何年もたてば必ず母国に戻ってしまうからだ。それでも何人かバンコクに住みついてしまったひとた...

瞑想する「煩悩のカタマリ」

静かなソンクランが終わって、今日からオフィス再開だ。帰ってきてからずっと雑用をほったらかしていたので、わたしも本格的に「ビジネスのひと」に戻る。コワい秘書も、もちろんいつものように隅々にまで目を光らせている。 今年は週の...

風邪引きのタイ正月

何か忘れたかな、と思いながら家を出るのは嫌なものである。杞憂に終わるならまだしも、忘れたものに気づいたときにはすでに遅いからだ。 今回の忘れものは、飛行機の中ではおるジャケットだった。 暑いパースから同じくらい暑いバンコ...