重くて分厚い新聞

今日は、唯一わたしが新聞を買う日である。理由はふたつ。教職の求人欄と小冊子の週間テレビガイドをチェックするためだ。
そんなささやかなことの ために買わなければならないのが、横の写真の地元新聞だ。このまま古新聞古雑誌回収に手渡したくなるほど分厚い。中古車と売家、スーパーの大売出しなど、 その2/3以上が広告である。いくら地元新聞とは言え、豪州でイチバン大きい州じゃないか、西オーストラリア。
国際ニュースが2ページ以上になる のは、イラク戦のときくらいだったし、猫好きxxさん夫婦がウン百万円かけて猫用御殿つくったとか、xx高校がラグビーで優勝したとか、教師のxxさんは ゲイだと公言したらカトリック系小学校から解雇されたとか、いやもうそこら辺で顔を見かけるひとたちのニュースがほとんどなのだ。
記事自体も、英語を習う日本人学生にはJapanTimesより簡単だろうが、毎日小学生新聞にしちゃあ「エスコートサービス」の広告が多すぎるというところか。

そんなわけで、新聞を手にとって読まないわけではないが、もっぱらインターネットの新聞サイト利用がこのごろの日課となっている。日本の大手新聞はある程度記事がそのまま読めるし、外国の新聞では検索までタダでしてくれるところも多い。
有 料のネット新聞配信も申し込もうかと思ったが、いや待てよ、わたしは世の中で何が起こっているのか1週間や2週間知らなくても、気分によっては全くかまわ ないってことがよくある。メールボックスに毎日配信されるHTML形式の盛り沢山新聞なんて、たまる一方かもしれない。
「手動」で読みたいときに繋ぐのが、わたしのような気まぐれ読者には十分十分。

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