冷やし鶏胸肉のツルツル

いやー、暑い日が続く。
とは言え、大ババのため飯炊き小ババ兼お世話係として1時帰国した不肖の娘には、三食作りが日課だ。今晩は、姪がいたときにも作った冷やし鶏胸肉のツルツルを。

hiyashi_chicken1胸肉は皮を取ってから、ひとくちサイズの削ぎ切りにして、酒、塩、コショウをふってしばらく置く。その間に冷蔵庫から直行の常備食の準備。きんぴらゴボウ、おからの卯の花、ナムル各種、煮卵、大根のサラダの和風ドレッシングなど。

大根おろしを作り、ネギは小口切りだ。
ソースは、醤油、みりん、黒酢、ごま油にダシ汁を少々加えてひと煮立ち。

材料が総て揃ったところで、湯を大鍋にグラグラと沸かして沸騰したら火を弱める。ここからは、まあ、飲みながらできるので、焼酎を母が買っておいた青汁で割って…「えー、青汁?」と思っていたが、妹に勧められて試したらとても飲みやすい。
パースじゃあ料理をしながらワインを飲んでいたが、東京ではほとんど青汁割りになってしまった。粉状で軽いので、スーツケースの隅にでも詰めてパースまで持って行けそうだ。

さて、その青汁割りを飲みながら、鶏肉に片栗粉をまぶし次々と湯の中に落としていく。削ぎ切りなので、すぐに火が通る。それを冷水をはったボウルの中に入れて冷やして数分で出来上がり。大根おろしを上に乗せ、ソースをかけた。

猛暑には食欲がなくなるが、こんなふうに喉越しのよいツルツルの鶏肉はいくらでも食べられるし、片栗粉の膜をつけることで鶏肉が柔らかくジューシーに仕上がる。

朝から高齢者用ヨガ教室に行った母は、午後にはグッタリとして横になっていた。が、年のわりには健啖なので、1日三食きっちり食べてくれるのが嬉しい。

 

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