背中をとん、で「マチともの語り」へ

ほんとうに久しぶりの更新になってしまった。
身体を壊したおかげでなんともションボリとした日々を送りながら、かろうじて生活の糧を得ていたという次第。覚えている方も覚えてない方も、こんにちは。

あまりにも長いことネットから離れていたために一体どこから始めようかとぐずぐずしていたら、「マチともの語り」サイトのMAOさんからメイルが届いた。以前からお話はいただいていたのだが、ちょうど身体を壊した時期と重なってしまったため、そのまま宙ぶらりんになっていたのだ。「そろそろ、いかがですか?」の言葉に、とんと背中を押されたような形で書き散らしになっていたファイルを開いた。ありがたい。

最初はエッセイにしようかと思っていたのだが、まあこれを機会に新しいことに挑戦してみるのも悪くないとふと気づき、全面的に書き直してから投稿した。
パースには在留届を出している日本人が2000人ほど、それ以外のほとんどが短期滞在型のワーホリか、語学学校で英語を学ぶ若者たちだろう。大自然とそこに生息するコアラやらカンガルーがイメージされるが、パースは一応オーストラリア国土の半分を占める西オーストラリア州の首都である。首都だからには高層ビルもちらほらあるし、洒落たレストラン、バーやそこに棲みつく得体の知れない大人たちもいる。
カジュアルな印象のパースをガイド片手に楽しむだけではなく、「ある日ある時」を違った視点から切り取るのもまた面白い。

MAOさんが背中を押してくれたおかげで、こうしてまた更新に手をつける決心がついたが、以前のように毎日というわけにはいかないかもしれない。書きたくなったときにだけそろりと書くという姿勢のほうが、持続するような気もするからだ。毎日書きたければそれもよし。ブログの登場でインターネットもますます便利になり、RSSを使えば自動的に見たいサイトの更新がわかるようになったのも、その理由のひとつ。

ということで、これからもよろしく。

 

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