タイ玄米はマッカッカ

玄米をふっくら炊くのは難しい。
こちらオーストラリア式は「炊く」というより「煮る」だから、グラグラと煮立ててシャモジでぐるぐるかき回すなんてオソロシイ方法なのだ。一度こうして「煮て」みたら、周りはまだべとべとと水っぽく、ご飯はあくまで芯があってボロボロとなり、結局食べられなかった。

わたしは圧力釜を使って時間を短縮し、そして大量に炊き、一膳ずつ冷凍庫に入れる。これならいつでも一膳はホカホカの玄米ご飯が食べられる。
今回ベトナム食品店で買ってきたのは、タイ玄米。玄米というよりこりゃ「赤米」だね。水につけておいたら、水までマッカッカになった。しかし食べてみると、スーパーで買う普通の玄米よりはるかに美味しい。玄米独特の風味もあるし、歯ごたえも結構。
今日は、これに中国野菜とイカの炒めものを添えた。玄米の色がアズキ色をしているので、期せずしてカラフルな夕食となってしまった。

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