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ベトナム風冷やしビーフン

土曜日朝のショッピングのあと、ベトナム食品店に寄ってアジア野菜をシコタマ買ってきた。それを使って少々遅くなってしまったランチを作る。

ベトナム風冷やしビーフンは日本の冷やしナントヤラと同じで様々な具をのせるが、レストランで見た甘辛ソーセイジは自分で作ってみた。豚の挽肉をナンプラー、ショウガ、砂糖で味付けして、グリルで焼いたものだ。これに刻んだネギ、ミントの葉、香菜、もやしをたっぷり添える。

かけ汁は、生春巻きでもおなじみの「ヌックチャム」だ。ナンプラー、チリ、にんにく、水、砂糖を沸騰させて、そこに中華風赤酢とショウガを加える。
実は、見よう見まねで作ったこの冷やしビーフンは、近くのベトナム料理屋でかなり安く食べられる。それなのに何故わざわざウチで作ったのかというと、引越しのためにキッチンの整理を始めたからだ。
片付け始めたら、思いのほか沢山の乾物類があるのがわかった。冷凍庫もぱんぱんである。こんなに沢山のものをまたもや運び出すくらいだったら、食べちまえということに。

しかし、あと3週間乾物と冷凍庫の残りに野菜を継ぎ足して過ごすわけか。これもちょっとツライなあ。

 

2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    はじめまして。
    このビーフン、おいしそうですねー。
    がびさんのところの写真は、ほんとにどれもおいしそうなんですけど、私はアジアン料理が大好きなので、黙っていられませんでした(笑)。
    生春巻、私もヌックチャムつけて食べるのが好きなんですけど、私が暮らしているところのベトナム料理屋さんでは、ピーナッツ入りの海鮮醤が出てくるところが多いんです。
    これって、地方によって違うんですかね?
    南と北とか?
    ソーセージもおいしそうー。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    裕さん、はじめまして。
    そうそう、パースでも生春巻には両方ついてきます。ピーナッツ入りの甘味噌風(ここのは海鮮醤じゃないみたいですね、もっと色が飴色です)とヌックチャム。
    でも、これがタイ・バンコクになると、生春巻にはヌックチャムしかついてきません。
    地方で違うのかもしれませんねえ。。。。。聞いたところでは、ヌックチャムも場所によって味と材料が違うそうです。

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