サーバー移行、movable type 3.2ja-2へ

もう金輪際やらなくてもいいかな、と思っていたのに、movable type はアップデートが速い。こないだ3.151jaにしたと思ったら、もう3.2だ。ブログにしたのには、一応ワケがある。簡単だからだ。ネットにアクセスできる環境があれば、容易にテキストをアップロードできる。

それなのに、ああそれなのに、スパムはコメントでもトラックバックでも来る。色々なプラグインをいれたおかげで、このごろバグが目立ってきた。容易にアップロードできる方法なんて本当はないんだろうが、と叫びたくなる。
加えて、わたしのドメインe-nihongo.netは元々純粋なる「日本語教育のサイト」だ。プライベートではない。米国サーバー (Aplus.net)は、サービスはいいし安いし高速サーバーで快適ということもあって、ビジネス用の二つのドメインもこちらに置いてある。
しかし、 サイトからアクセスするとウェブメールやら何やら全く日本語が使えない。加えて、Outboundがセキュリティのため禁止されている。トラックバックが打てないのだ。
そんなわけで、がびのテラスを引越しすることにした。そして、この機会に独自ドメインも取っちゃおう。

場所は、何だか回りが皆使っているロリポップにした。安いなあ。Aplus.netの半額だ。あまり安すぎて少々疑惑がアタマをもたげるが、まあいいや。
movable typeの解説も丁寧だし、アップロード自体はスムーズ。しかし、書き出しておいたデータを読み込む段階で、問題が起きた。Aplus.netでは今まで一度も起きなかった、500エラーだ。CGIが正常に動いてないよ、という魔のエラーだ。何十回もこのエラーページが出るだけで、再構築が全くできない。問い合わせたら、「分割しろ」とのこと。もその時点で、再構築が半分しかできてないので、サイト上ではリンク切れや日付の狂いが出始めている。
だめだ、こりゃ。

一旦全て削除して、もう一度MTをクリーン・アップロード。最初のデータだけ(三日分)おそるおそる読み込ませてみたら、出来た。わーい。だが、依然として時々エラーが出る。共有サーバーだから、ということだが、一体何人で共有しているんだろう。。。
検索してみたら、こういうときにはBerkeley DBよりSQLiteをデータベースに使ったほうがエラーもなく速い「らしい」。ここら辺からもう、日本語だかヘブライ語だかわからない。(←つまり、意味不明)
そして、忘れていたことに気づいた。EUC-JPをUTF-8にするつもりじゃなかったんだっけ? MTの主流はUTF-8になっていたのだが、わたしが使い始めたころはEUC-JPだった。
そこで、mt-config.cgiを訂正して、すで書き出したデータを一旦UTF-8に直す。もう一度保存し、それを三日分だけ読み込ませた。
げ。管理画面のメニューは日本語だが、肝心のエントリーやらカテゴリーやらが全て文字化けしている。シロウトなだけに、どこをどう直せばよいのかわからない。
で、もう一度削除してからMTクリーン・インストール。三回目。ロリポップさん、ごめんなさい。
mt-config.cgiで、SQLiteに修正してから、10回に分けてデータを読み込ませようやく完了。丸2日かかった。
そうしたら、スタイルシートが全く違ったものに変更されているのに気づく。3.2ja-2って全て新しいんだ。。。(絶句)
これから、テンプレートを全て修正しなけりゃならないと思うと、目の前がマックラに。

お世話になったサイト:
MovableTypeで行こう!インストールしよう(ロリポップ編) Ver3.2-ja対応版 – SQLiteバージョン
Movable Type 3.2 導入手順
tomolatte: SQLite化とMovable Type3.2-ja-2へup

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