休暇の考え方の違い

やることは沢山あるが、あえてやらずに日曜日の夕方まで残しておく。日曜日の西日が射してくるころになると、どうせじりじりとわたしのオシリにも火がつくのだ。 そんなわけで、今回の土曜日は買い物を済ませたあと何もしない。 嫌がる...

豪州でも「いじめ」はある

子供たちに接していると、どの子が「いじめっ子」なのかわかる。周りの子供たちの彼に対する反応が、微妙に臆しているからだ。 日本の話だけではなく、実際にオーストラリアでも「いじめ」はある。それが証拠に、スタッフルームのポスタ...

「仙人」はディーラー見習いに応募

週の半ばだと言うのに、あまりよく眠れないせいか疲れた。こういうときは、仕事なんかしないで、テレビを観たり本を読んだりするほうがいい。 ところが、本を開いたとたん「仙人」から電話があった。 わたしの教師友達のひとりだ。背が...

子供たちの成長に驚く

このところ新入生(新8年生、日本の中学1年生に当たる)の歓迎の意味なのか、彼らの参加する催しが相次いで行われている。そのせいで、半分以上の子供たちが抜けたクラスが多く、授業が少々遅れ気味だ。 その中のひとつ、今日は水泳大...
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眉間の皺はショーバイ用

わたしは昔からなぜか「三白眼」に憧れていたから、天地茂というその男らしい役者が大好きだった。彼は時代劇にも出ていたし、三輪明広が主演した「黒蜥蜴」で探偵明智小五郎も演じた。 全く笑わず、眉をするどく寄せてひたすら苦みばし...

インテリア雑誌のように

昨日の晩、ようやく仕上げた「雑用」をバンコクにメイルで送って一安心。 ところが今朝早く不動産屋から電話があり、午後に2人ほどこのアパートに関心のあるひとが中を見たいらしい。このアパートの持ち主(実はわたしの友達だが)が売...