アイリッシュ・ストロベリーのその後

ちょうど10年前にアイリッシュストロベリーという苗木を買った。このブログにもまだ載っているが、45度に奇妙に傾いた苗木でとても売り物にならないと思ったのか、投げ売り値段だった。 庭の隅にどうにか形を整えて植えたらどんどん...

春一番の薔薇が咲いた

専門の庭師を頼んで着々と進んでいる「モノグサでも持てる簡単極まりない猫の額(=庭)」のリメイク。まだ水回りが残っているので裏庭がぐちゃぐちゃなのだが、表の小さな庭はだいたいメドがついたのでほっとしているところ。 そして根...

春がやって来た

都会育ちのわたしにとって庭というものはいつも猫のヒタイだったし、母の「園芸」はチマチマとした観葉植物や鉢におさまったままの植物が多い。 いや、そう言えば二階の窓にとどかんばかりの椿のタイボクもあったっけ。「幹」は直径十五...

イヤイヤながらも害虫駆除

何となくバタバタしていたら、とうとう八月になってしまった。 寒いとは言え4℃以下にはならないパースのこと、昼間はポカポカと暖かい日もあるので、このところ家の外にいることが多い。どんどんと増えてきた植物の世話もしなければな...

ところ変われば、サイズも変わる

何日か前、庭のポインセチアの写真をアップしたが、学校にはオーストラリアン・サイズのものがあるので、参考までに紹介。ちょうどフランス語教室の裏で、窓から見える場所だ。 わたしの背では一番下についた花に届かないので、4m以上...
2件のコメント

冬を彩る赤、ポインセチア

ポインセチアは、スイスにいたころ毎年クリスマスが近くなると一鉢買ったなつかしい観葉植物だ。ヨーロッパのクリスマスとポインセチアは、切っても切れない密接な関係にある。 しかし部屋の中で大事に育てていたこの植物も、気候のマイ...