白菜のアジア風コールスロー

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asiancoleslow.jpgバンコクにいると、外食が続くことが非常に多い。そして、合間にシャキシャキしたものが食べたくなる。胃が疲れてきた証拠だ。

鶏肉はあるので、付け合せにコールスローでもと思ったが、肝心の生食用野菜がない。金曜日の夕方に買い物なんかに出かけたら、自宅に帰り着くころには餓死している。週末の始まりは、渋滞がひどいのだ。特にわたしの住む地域は、歩いたほうが速いくらいだ。
 テラスから見えるくらい近くに大きなスーパーマーケットがオープンしたのだが、歩いていくにはちょいと遠い。待てよ。こういうときのために、メイドがいるんじゃなかったのか。買い物用の自転車まで、経費として与えていることだし。
「ねえ、ちょっとそこまで行ってキャベツを買ってきてくれない?」
「キャベツってなんデスカ」
辞書がない。秘書は電話中だ。仕方がないので、絵を描いた。納得したようで、ゆっくりと鷹揚にうなずく。昼寝のじゃまをして済まないと思っているわたしより、メイドのほうが態度がでかい。

しかし、帰ってきた彼女の手にあったのはキャベツじゃなくて白菜だ。
「キャベツなかったから、これ買ってきマシタ。味おなじデス」
同じじゃないって。

シャキシャキだけは変わりないので、こうなりゃ白菜使ってサラダだ。塩をかけてしんなりさせようかとも思ったが、それでは歯ごたえが違う。そのまま使うことにした。
千切りにはできないので百切りくらいにし、ニンジンもおなじくらいの太さ。チェリートマトは半分に切り、香菜はざく切り。
ドレッシングは、醤油、ごま油、ライム汁、みりん、そしてすりゴマとニンニクだ。これを味を見ながら合わせ、一気に野菜にふりかけて混ぜ合わせる。

図らずもアジア風コールスローとなってしまったが、意外や意外、さっぱりして歯ごたえも風味もよろしく、美味しく出来上がった。

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メリークリスマス!

白菜のコールスローは日本&オーストラリアのレシピブックで何度か見たことがありますよ。葉がキャベツよりも肉厚だから歯ごたえもよく仕上がりますよね。
粒マスタードなどを使った洋風のドレッシングよりも、ゴマやチリなどアジアン風の味付けがピッタリくるような気がします。

私もクリスマスの食べすぎ飲みすぎで胃が疲れてます…ちょっとアジア系の辛すっぱいorジャパニーズのあっさりした味が恋しいところです。

がび :

メリークリスマス!

二日酔いです。(笑)
もちろんイブの食べすぎ飲みすぎが原因です。友達に言わせると、「大丈夫だよー。今晩飲めば直るよー」とのことですが、これって日本でも言う「迎え酒」?

昨日はここに知人を自宅に招待したのですが、今晩はオヨバレです。大正漢方胃腸薬(タイでもタイ製のものが売っているのです)を飲んで乗り切ります。

オーストラリアでは、白菜をサラダに使いますよね。こういう発想の転換というのは、わたしは好きです。日本でのわたしにとって、白菜ってのはお新香か鍋ものでしたから。(笑)

とにかく、この暴飲暴食の日々が過ぎたら、バンコクの居酒屋でちびちびとオツマミを食べたいところです。

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このページは、gabyが2005年12月22日 23:38に書いたブログ記事です。

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