イタリア料理の晩餐、翌日の飲茶

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maurizzio.jpgイタリア人会の裏でそっと営業していたレストランが、ビルの正面に移動して、一般にもオープンするようになった。ここ2-3年、月変わりでイタリアの地域料理のフルコースを提供したり、地元の引退したオペラ歌手の歌が披露されたりと、パースでも話題になっていたレストランだ。
わたしもオーナーと顔見知りになるくらい通いつめたが、今回は久しぶりに「地域料理フルコース・ディ」以外のアラカルトを楽しんできた。

タスマニア産サーモンのカルパッチオから始まって、クルミとチーズのアニオロッティ(写真)、そしてウサギのロースト、レモンとローズマリ風味。そして、とどめのデザートは温かいザバイヨーネ・クリーム。

こういったかなり脂っこい食事をすると、胃にアブラの壁が出来てしまうせいか、ワインもどんどん進んでしまう。食事中はあまり気がつかないのだが、その効果は翌日に「頭痛」と「胃もたれ」となって表れる。つまりは、二日酔いだ。
普通は食事くらいで二日酔いになるわけがないのだが、そのあと「もう一軒行こうよー」の声とともに総勢六人でパブに繰り出しちゃったからいけなかった。

ところが、昨日一日釘を脳天に打たれるような頭痛に息も絶え絶えだったわたしに、友達が電話をしてくる。
「お昼は、飲茶に行こうよー」
聞けば、前日イタリア料理で一緒だったヤツラが全員参加すると言う。あれだけ食べて、1時まで飲んで、翌日の昼にはもう飲茶に舌なめずりができるなんて、一体どんな胃袋をしているんだろう、オーストラリア人は。

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このページは、gabyが2005年4月25日 22:37に書いたブログ記事です。

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