タイ玄米はマッカッカ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ikaitame.jpg玄米をふっくら炊くのは難しい。
こちらオーストラリア式は「炊く」というより「煮る」だから、グラグラと煮立ててシャモジでぐるぐるかき回すなんてオソロシイ方法なのだ。一度こうして「煮て」みたら、周りはまだべとべとと水っぽく、ご飯はあくまで芯があってボロボロとなり、結局食べられなかった。
わたしは圧力釜を使って時間を短縮し、そして大量に炊き、一膳ずつ冷凍庫に入れる。これならいつでも一膳はホカホカの玄米ご飯が食べられる。

今回ベトナム食品店で買ってきたのは、タイ玄米。玄米というよりこりゃ「赤米」だね。水につけておいたら、水までマッカッカになった。しかし食べてみると、スーパーで買う普通の玄米よりはるかに美味しい。玄米独特の風味もあるし、歯ごたえも結構。
今日は、これに中国野菜とイカの炒めものを添えた。玄米の色がアズキ色をしているので、期せずしてカラフルな夕食となってしまった。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: タイ玄米はマッカッカ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://gabysterrace.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/355

コメントする

about this entry

このページは、gabyが2004年5月24日 21:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「仔牛肉のスカロッピーネにトマトソース」です。

次のブログ記事は「父親の命を救う少年」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。